ふじみ野市・上福岡駅 徒歩5分

音が、こどもの未来をひらく。

五感からこころを育む、音楽療育のかたち。

「この子に合う場所が、なかなか見つからない」……そう感じているおかあさんへ。ふじみ野市・上福岡の児童発達支援・放課後等デイサービス「だいちの木」は、音楽の力を借りて、お子さんの「できた」と「楽しい」を一緒に育てる場所です。

3つの大切にしていること

  • 本物の音にふれる

    グランドピアノが置かれた療育室で、プロの音楽家による生演奏や楽器の音にふれられます。「この子は座っていられないかも」……そんな心配があっても大丈夫。寝ころがって聴いていても、声を出していても、それぞれの感じ方を尊重します。

  • ひとりひとりに合わせて

    お子さんの今の姿を、ていねいに見つめるところから始めます。できることもできないことも、好きも苦手も、ぜんぶ大事な手がかり。一人ひとりにぴったりのペースで、音楽とあそびの時間をデザインします。

  • 医療的ケアに対応

    看護師が在籍し、併設の訪問看護ステーションと連携しています。導尿などの医療的ケアが必要なお子さんも、まずはご相談ください。「預け先がない」とあきらめる前に、一度お話を聞かせてください。

ひとつの願いから、はじまった場所

「だいちの木」は、ある重い病気を抱えたこどもの居場所をつくりたい……という、ひとつの家族の願いから生まれました。

どんな子でも、音楽を感じる権利がある。

その想いを胸に、私たちは今日も子どもたちと向き合っています。

だいちの木の物語を読む

音楽には、ことばを超えて届く力があります

緊張がふっとほどける瞬間。はじめて自分から手をのばした瞬間。

ひとつの音が、お子さんとあなたの世界を変えるかもしれません。

音楽療育について詳しく

医療的ケアが必要なお子さまも、あきらめないで

「知的障害に対応していて、医療的ケアもできる預け先がほとんどない」——そんな声に応えてきました。看護師の在籍と訪問看護ステーションとの連携により、医療的ケア児のお預かりが可能です。

医療的ケアのあるお子さまへ

保護者様の声

  • 「先生方は家族のように温かく、一緒に子育てをしてもらっているような感覚があります。子どもにとって第二のおうちのようです」

    — 小学生のお子さまのお母様

  • 「導尿が必要になったとき、対応できる施設がほとんどなくて……。だいちの木がなかったら、仕事を続けられなかったと思います」

    — 医療的ケアのあるお子さまのお母様

インタビュー全文を読む

だいちの木の日常

療育室でプロの演奏家の生演奏を、子どもたちがくつろいだ姿勢で聴いている様子
プロの音楽家をお招きするミニコンサート。寝ころがって聴いてもOKです。

地域のみなさまへ

子どもたちが安心して過ごせる場所は、施設だけではつくれません。見守ってくださるご近所のみなさま、医療や教育の現場でつながってくださる方々……そのひとつひとつのまなざしが、子どもたちの大切な居場所になっています。

見学・取材・地域連携のご相談、いつでも歓迎しています。

まずは、遊びにきてください

相談・見学・体験は、すべて無料です。「ちょっと話を聞いてみたい」だけでも構いません。