医療的ケアのあるお子さまへ

「うちの子を預かってくれる場所が、見つからない」

知的障害に対応していて、なおかつ導尿などの医療的ケアにも対応できる放課後等デイサービスは、ほとんどありません。多くのご家庭が、情報にたどり着けないまま困っている——私たちはそう感じています。

だいちの木は、医療的ケア児のお預かりが可能です。あきらめる前に、一度お話を聞かせてください。

受け入れを支える体制

  • 看護師による医療的ケア

    看護師は常駐ではありませんが、併設の訪問看護ステーションから必要に応じて看護師が入り、お子さんの体調やケアの状況を見ながら対応します。導尿などの医療的ケアに対応してきた実績があります。

  • 訪問看護ステーションとの連携

    同じ建物内に訪問看護ステーションがあり、必要なときにすぐ看護師が入れる体制です。医療の目がすぐそばにあることは、お子さんにとってもご家族にとっても大きな安心です。

  • ご家族への支援

    お子さんのお預かりだけでなく、ご家族のご相談にも応じています。「仕事を続けられるだろうか」という不安ごと、一緒に考えさせてください。

実際にご利用のご家庭から

小学3年生の頃に導尿が必要になりました。でも、知的障害の子を対象としていて、医療的ケアにも対応できるデイサービスがほとんどなくて……。導尿が必要になったとき「仕事を続けられるだろうか」という不安がありました。だいちの木がなかったら、本当に困っていたと思います。

このお子さんは現在、導尿を自分で行えるようになり、音楽療育やことばの療育を楽しみに通い続けてくれています。「今日は何の日?」とプログラムを心待ちにしてくれるほどです。

ご相談から利用までの流れ

  1. まずはご相談ください

    お電話またはフォームから。「うちの子のケアに対応できるか」という段階のご質問で構いません。フォームにお子さまの健康状態を詳しく書く必要はありません(お話の中でていねいに伺います)。

  2. 見学・面談

    施設をご覧いただきながら、お子さんの状態とご家族のご希望を伺います。必要に応じて看護師も交え、対応できるケアの内容をすり合わせます。

  3. 受け入れ体制の調整

    主治医の指示書や関係機関との連携など、必要な準備を一緒に進めます。受け入れが難しい場合は、適切な機関をお伝えするようにしています。

  4. ご利用開始

    お子さんのペースで、少しずつ慣れていきましょう。体調や気分に合わせて、その日の過ごし方を調整します。

まずは、遊びにきてください

相談・見学・体験は、すべて無料です。「ちょっと話を聞いてみたい」だけでも構いません。